株式会社インフォコム西日本 会社案内
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programmer2017年入社佐藤 拓哉(岩国事業所)サービスビジネス事業/ソリューション事業部プログラマDaily Schedule 13:00定例会13:30担当業務17:30業務終了12:00昼食休憩9:45担当業務9:15朝会9:00出社 プログラマーとしてWEBアプリやWEBサービス、具体的にはエマージェンシーコールという危機管理サービスの開発、保守を担当しています。これは地震や災害が起こった時に、社員や事業所の無事を確認するための連絡サービスです。非常時に使われるサービスなので、災害時やパニックに陥っている状態で使われることを想定して作っています。例えば二拠点冗長化と言うのですが、西日本と東日本に両方にサーバーの拠点を置き、どちらかで災害が発生してもダウンしないようにしたり、災害時にも直感的に使えるよう、ボタンの配置など一目でわかりやすい見た目(UIUX)に配慮したりしています。見た目については、逐一チームメンバーと話し合いながら進めており、ベースとなるデザインは外部のデザイン会社の方にも入ってもらっています。他の拠点の社員と遠隔でやり取りしながら作業を進めることもあります。遠隔の場合、すぐ隣にいるのとは違って円滑に進まないことがあるので一層こまめに連絡をするようにしています。 業界全体でどんどん新しい技術が取り入れられており、以前はできなかったことが業務をしていくうちにできるようになり、成長していると思えます。お客様にもいいねって言ってもらえるものを作り上げられることにやりがいを感じます。 僕自身、入社当時は自分の能力が通用するのかと不安がありましたが、一番大切なのは技術ではなく「やってやるんだ、ここで成長していくんだ」という向上心だと思います。それさえあれば入社後も楽しく仕事ができると思います。技術面は入社後に周りにサポートしてもらいながら学んで成長できる会社です。プログラミングの経験なく入社してくる人もいます。そういった人でも先輩がサポートしながら進めているので、心配する必要はありません。programmer2020年入社富岡 恵理(松山事業所)エンタープライズ事業/TG事業部プログラマ 大手製造業の企業で利用しているOA機器管理システムの保守・運用業務担当者のサポートを行っており、業務をするうえで特に気を付けていることはプログラムを書くときです。保守業務でプログラムの修正等を行うのですが、そのシステムで使っている言語をこの会社に入って初めて触ったため、入社して数カ月は言語の学習に力を入れました。保守業務で、システムの不具合や機能改善等でプログラムを書くときに間違ってしまうと、それが後々トラブルに繋がってしまいます。教育担当者にプログラムの書き方を確認したり、作成したプログラムのテストを行って二重三重にチェックしたりしています。 自分がメインで担当した不具合対応や改善対応を本番の環境にリリースした時に問題なく動き、利用されている方々から「ちゃんと問題なく動いて便利になったよ」という言葉を言われた時に「ああ、頑張ってよかった」と思います。このシステムを使っている大阪の方々と週に1回定例会をしており、こういった声は直接言ってもらえます。私は、IT業界は理系の人しか仕事ができない業界だと思っていました。私はどちらかというと文系で、ITの専門学校で学びましたが、プログラミングが得意ではなかったため、この業界でやっていけるのかなという不安があったまま入社したのですが、きちんと研修の期間が用意されていて、一からプログラムの勉強をするので文系だからって不安がる必要は全然なかったなと思います。今の業務で一番必要なスキルはコミュニケーション力だと思います。人との会話だけではなく、わからないことがあるときに、上司や先輩に質問をする際にもコミュニケーション力ってとても大事だなと入社してから実感しました。Daily Schedule 14:00業務再開17:00日報作成17:30業務終了13:00定例会、チームミーティング12:00昼食休憩9:15業務開始9:00出社

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